今回のダイニングテーブルは国内挽きのウォールナット材で製作。
アメリカのくるみの木です。
日本では沢ぐるみや、鬼胡桃が有名ですが、木の色が全く違います。
"高級"というイメージが優先しがちですが、それ以上に様々な意味を持つ素敵な木で、色々と調べていくと、その内面的な魅力の虜になります。
よく登場するこのダイニングテーブルのデザインは、東京のスヴェイルファニチャーの三宅さんと考案したもので、もう独立してからずっと製作させていただいています。
もう何台お届けしたことでしょう。。。
三宅さんとは家具の販売をしていたときに出会い、かれこれ約12年。
僕が独立してすぐに三宅さんも独立して、吉祥寺に店舗を構えました。
とてもやさしい方ですが、とにかく芯がしっかりしていて、僕がぶれていることを言えば、しっかりそれは違うと思うと伝えてくれるお兄さんのような存在です。
いわば、自分が話している最中に"あ、僕ぶれてきているな。"と自覚できるくらい、心を許してたくさん話ができる存在でもあります。
愛知と東京で、少し距離はありますが、こうして一緒にお仕事をさせていただき、いつも刺激を受けています。
お近くの方、また東京に行かれた際は、あの癒しのオーラをまとった三宅さんご夫婦がいらっしゃるスヴェイルファニチャーさんにお立ち寄りください。